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自然な噛み心地

インプラントの治療を行った後の楽しさといったら、何と言っても食事の楽しさではないでしょうか。

前段でも少し書きましたが、歯のない側ではものを噛まなかったとか、入れ歯のせいで堅いものが食べにくくて、大好きなおせんべいも食べることを控えていたとか、人間が生きていく上で何はなくとも欠かせない「食べる」という行為にたくさんの制約がかかっていたのが、ほとんどゼロになるのです。

食べることが楽しくなります。

なにしろ、人工ではありますが歯根が顎の骨に埋入されているため、天然歯とほとんど変わらない自然な噛み心地を「取り戻す」ことが出来るのです。

このことについての証言は、少し検索をかけてみればいくつでも見つけ出すことが出来るでしょう。

そして、おそらく「インプラントにしてこんなに良かった」と自ら口に出しておっしゃるようなこともあるかも知れません。

歯に関する話題を笑顔で話すことが出来る日が来るとは思わなかったという方もいらっしゃいました。

さあ、インプラントの治療が終わって、自然な噛み心地を取り戻したら、何を食べてみたいですか? 

おせんべい、お肉、キャベツの芯、ピーナッツ…… 

今まで手を伸ばすことが出来なかったものを口に入れることが出来るようになります。

すると、どんな変化が訪れるでしょうか。

それはもちろん人それぞれですが、たくさんの方がおっしゃることのひとつに、「人付き合いが億劫でなくなった」という声があります。

つまり、人と付き合うと当然付き合う相手と飲食をともにすると言う機会が発生します。

しかし、「堅いものが食べられない」などの理由で人との食事という楽しいはずの機会が楽しいものでなくなっていた、あるいはそのためかどうかはわからないけれど、人付き合いそのものが少なくなったなど、歯に問題を抱えているといろんな理由で人付き合いが一種の苦痛になっていることがあるのです。

歯の問題が解消されて、自分がこのために人付き合いを億劫に感じていたのだと言うことに初めて気付いたというような方もあります。

これが解消されると言うことはすごいことですね。

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